これが「ボウリング場のレーンの上でのライブ」です。
アプローチと呼ばれる助走部分にも、普通の靴であがってライブを見れるように、 赤いじゅうたんをひいています。 アコースティックの
土岐麻子さんのライブあたりから、みなさんが靴を脱いでじゅうたんにあがり始めて、 お花見のような、楽しい光景が見えました。

レーザービームとVJがよくマッチしていて、適度な暗さと開放感、非日常感、というなぜか連帯意識がうまれるシチュエーションにより、
異空間にトリップさせられました。 音響も大変すばらしく、自然の反響もあいまって、心地よく音楽を楽しめる空間になりました。

両端の2レーンを開放して、ボウリングを投げ放題にしました。 特に男性に大人気で、常に誰かが投げており、ピンの音が響いていました。
22時くらいから、最後のtokyo pinsalocksのライブ(深夜4時くらい)の間まで、ガンガン投げている光景が見えました。

出演者のみなさんが、口をそろえて「ボウリングのレーンの後ろを初めて見た」ということをMCで話しておられるのが印象的でした。